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気分はいつも面従腹背

徒然なるままにただネタを書く。そんなブログ。  

切り絵『ちびラブライブ!サンシャイン!!リメイク版』

アクア集合
 最近の切り絵。「ラブライブ!サンシャイン!!」よりAqoursのリメイク版。以前作ったのだが出来にムラがある気がしていて劇場版見たのをきっかけに新調したのである。前に作った時は「未熟DREAMER」の衣装だったけど「MY舞☆TONIGHT」でも作りたいなあとも思っていたのでその衣装でリメイクしました。Saint Snowの切り絵も制作したいもんですね。決勝の衣装で作りたいと思っているんだけど資料何処かに無いのかしら。
 そして3月31日蒲田で行われるスーパーヒロインタイム内のプリティーシリーズオンリーイベント・プリズム☆ジャンプ24に参加します。スペースはズム91。よろしくお願いします。ウチのスペースどこだと思ったら壁でビックリ。この切り絵の他にもゾンビランドサガやウマ娘切り絵もあるのでそこの所もヨロシク機械犬。

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テーマ:ラブライブ! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/03/23(土) 00:17:42|
  2. 切り絵
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切り絵『ちびケムリクサ』

ケムリクサまとめ

 最近の切り絵。「ケムリクサ」よりりんとりつとりな。物語に引き込まれたから製作したのである。それぞれの衣装が違っているのが面白いと思いました。りつの和服やりんの腕の部分の表現で新しい表現が出来ました。 りなも服の一部を省略しましたがそれっぽくなるもんですね。こうなると姉妹残りの三人も作りたいもんです。
 この切り絵も3月31日のスーパーヒロインタイムで頒布予定なのでヨロシク機械犬。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/03/15(金) 23:59:05|
  2. 切り絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2019年2月分読書記録

2月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2511
ナイス数:36

満洲コンフィデンシャル (文芸書)満洲コンフィデンシャル (文芸書)感想
甘粕正彦や伊達順之助と様々な歴史上の人物は出て来るが全体的に伝奇要素は低く手堅い雰囲気で満州と言う国を描いていると言う印象。プロローグが一体どうなるんだという始め方だったがラストが大団円で終わって良かった。今はもう無くなった満州と言う国の特殊さが印象に残った。
読了日:02月28日 著者:新美 健
私の拳をうけとめて! (2) (角川コミックス・エース)私の拳をうけとめて! (2) (角川コミックス・エース)感想
今回もゆるい雰囲気なのが良かった。武部の実家へ行ったりキャンプへ行ったりと話の幅が広かったのも良かったポイント。二人でする習い事を始めようと折り紙教室へ行く話がツボに入った話。全体的に空森が空転気味だったのが少し気になった。3巻ではどうなってくんだろうか。
読了日:02月25日 著者:murata
人斬り草: 妖草師 (徳間文庫)人斬り草: 妖草師 (徳間文庫)感想
前巻で主人公の仲間は曾我蕭白と池大雅の京の絵師とチョイスが面白いと思ったら今回は売茶翁や与謝蕪村、平賀源内と更に幅広くなっていたのが楽しい。短編集形式なのも話のバラエティが豊かになっていていいと思った。前に手に入れた妖草が登場するのが前作の要素が出ていて良かった。
読了日:02月25日 著者:武内 涼
スター・ウォーズ全史〈下〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS)スター・ウォーズ全史〈下〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS)感想
映画のエピソードは序盤で終わってその後の物語がずっと続いていくのに物凄くビックリする。帝国を倒してもそりゃその後の処理をしなきゃいけないからこうもなるか。ルークやハン・ソロの子供たちの次世代の人々が出て来て果ては外宇宙からの侵略を受けたりと話が広がっていくのが楽しい。ハン・ソロとレイアの息子なんて主要キャラ補正がバリバリにかかるのかと思ったら戦死する展開に驚く。チューバッカ戦死も衝撃的。
読了日:02月21日 著者:ダニエル ウォーレス,ケヴィン・J. アンダースン
スター・ウォーズ全史〈上〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS)スター・ウォーズ全史〈上〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS)感想
映画でお馴染みのスターウォーズの物語は結果的に全体の一部を切り取ったものに過ぎなかったんだなと思った。共和国やジェダイ、ライトセイバーのルーツどころか世界観の成り立ちから語られるのは驚き。ダース・モールの二本刃ライトセイバーもいきなり出て来たものじゃなかったのね。宇宙での戦いだけではなく生物兵器や毒がばらまかれ一般の人々が次々と死んでいく戦争の歴史だったんだなと思った。ただ単に本編と派生作品のまとめではなく歴史書と言う体裁だったのも良かったポイント。
読了日:02月18日 著者:ダニエル ウォーレス,ケヴィン・J. アンダースン
妖草師 (徳間文庫)妖草師 (徳間文庫)感想
「忍びの森」でも緑の描写に力を入れていると言う印象だったけど今度は怪異を起こす異世界の植物に立ち向かう主人公と言う基本設定が面白いと思った。時代劇なのにマンドラゴラが出て来たり主人公の仲間が池大雅や曾我蕭白の京の絵師と言うのもユニーク。それでいて史実のエピソードをちゃんと絡ませているのも良かったポイント。
読了日:02月14日 著者:武内 涼
菩薩天翅(ぼさつてんし)菩薩天翅(ぼさつてんし)感想
前作から引き続き明治が舞台で今度は廃仏毀釈を背景に起こる仏に見立てた連続殺人と言うシチュエーションが面白いと思った。善と悪が入り交じる物語も引き込まれる。蝶やリボンに仏の首と小道具の使い方も巧み。
読了日:02月07日 著者:戸南浩平
MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ- BYPRODUCT -アラーニァ-(2) (ヤングガンガンコミックス)MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ- BYPRODUCT -アラーニァ-(2) (ヤングガンガンコミックス)感想
裏切りや不意打ちで無関係な人ですら平然と死んでいき本家よりも殺伐としてドライな雰囲気という印象。仕事の掟を優先させる朽葉の姿もドライ。新章は殺人ウィルスを保有した鳥を巡る話と言うのが本家とも違った雰囲気で良かった。朽葉の宿敵の姿も暗示されどうなるという印象。
読了日:02月06日 著者:よしむらかな,アラカワシン
ももいろジャンキー (1) (まんがタイムKRコミックス)ももいろジャンキー (1) (まんがタイムKRコミックス)感想
コワモテゆえに怖がられる女子高生と女児とのやり取りが微笑ましかった。彼女達を取り巻く人々に個性があったのも良かった。本編以外の部分も読み切り版を読むことができるのも興味深いポイント。三話目に出てきたキャラクターは2巻目の話に出て来るのかしら。
読了日:02月06日 著者:おにぎり
東方の黄金 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1804)東方の黄金 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1804)感想
ヨーロッパ出身の人がここまでアジア風味の物語を描くことが出来るというのが驚き。推理ありアクションありオカルト要素ありと盛り沢山なのが楽しい。決して理詰めでは終わらないラストシーンの余韻もアジアっぽい雰囲気で良かった。
読了日:02月05日 著者:ロバート・ファン・ヒューリック

読書メーター

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/03/01(金) 00:29:18|
  2. 読書記録
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切り絵『ちび上野さんは不器用 上野さん篇』

上野さん

 最近の切り絵。「上野さんは不器用」より上野さん。アニメが面白いので切ったのである。上野さんは芹澤さんの演技が本当に熱演と思いました。
 元がデフォルメされた絵柄なのでそこから更にデフォルメして大丈夫なのかと思ったけど意外と何とかなりましたねと言う感想。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/02/24(日) 00:32:10|
  2. 切り絵
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切り絵『ちび少女☆歌劇レヴュースタァライト』

スタァライトまとめ
神に会うては紙を切り仏に会うては仏の姿を切る。
99期生鬼藤辺之丞。私は好きに切った、君らも好きに見ろ!
(レヴュースタァライト切り絵なだけにそれっぽい名乗り)

そう言う訳で冬コミが終わってから地道に作り続けてきた『少女☆歌劇レヴュースタァライト』切り絵のまとめ。ホラホラどうだ? 全員揃うと圧巻でスタァライトされちゃうだろう? 全員がちゃんと武器を持っているのが見所。舞台衣装をどうちび切り絵の型に当てはめるかと思いながらやっていたけど案外カッチリ出来るもんですね。9枚あるのでスキャンに地味に手間がかかりました。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/02/22(金) 00:45:55|
  2. 切り絵
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