4月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:6431ページ
ナイス数:19ナイス
アストロ球団 (第3巻)ロッテとの試合も決着し新しい敵・ビクトリー球団との勝負になるも刑務所帰りのメンバーがいるわ拳法を野球に応用するわとやっぱり内容は凄まじい。バンアレン特訓室は下手すれば再起不能になるなら作るなよとも思わなくもない。
読了日:04月30日 著者:
遠崎 史朗,中島 徳博
アストロ球団 (第2巻)最早熱さが振り切れている漫画。正直、ここまでいい意味で熱苦しい漫画を読んだことはない。文字通りボロボロになっても立ち上がる球七が熱過ぎる。モンスタージョーの退場シーンも凄まじい。ロッテがマリーンズじゃなかったり球場を持ってなかったりするのに時代を感じた。確かに当時マリンスタジアムなんて無かったよなあ。
読了日:04月30日 著者:
遠崎 史朗,中島 徳博
GA -芸術科アートデザインクラス- (4) (まんがタイムKRコミックス)やっぱり最後のトモカネ兄妹の話が印象的。二人は何だかんだでいい兄妹だ。あーさんの目の秘密が明らかになったけど本当に彼女には世界はどう見えているのかしらん。ゲーム版やってないけどゲーム限定キャラの登場も嬉しい。ノダちゃんの落し物の話はアニメ化不可能だろうなー。ついでに彼女は髪型のバリエーションも多くてかわいいなあ。そしてトモカネの水着姿かわいかった。服飾の話も勉強になりました。サンキュー先生。
読了日:04月29日 著者:
きゆづき さとこ
GA -芸術科アートデザインクラス- (3) (まんがタイムKRコミックス)安定の面白さ。トモカネ兄貴も登場。レタリングとか服飾の授業とかでキサラギ達はやっぱり俺と違う世界に生きてるなーと思った。レタリングって手作業でやるんだ。「アンダルシアの犬」の名前が出た時はニヤリとした。あーさんぶちさんの出会いの話のラストで思ったんだけど主人公五人組はどういういきさつで出会ったのかが気になる。そのうち描いてくれませんかね先生。トモカネの夢の中とはいえ悪い顔のノダちゃんナミコさんに饒舌なキョージュが衝撃的。
読了日:04月29日 著者:
きゆづき さとこ
戸隠秘宝の砦 第一部 吉原惣籬 (小学館文庫)いい意味でこれ以上ないくらいベタベタなお宝争奪時代伝奇。主人公はまっすぐでモテモテだわヒロインは可憐だわ悪党に怪人物はいるわとまさに王道。物語は動き始めたばかりなので続きが気になる。
読了日:04月29日 著者:
千野 隆司
アストロ球団 (第1巻)野球の試合中に死人が出たり死人にパラシュートをつけてヘリコプターから突き落とすと生き返ったりとやってることは無茶苦茶だけど有無を言わさぬ迫力がある漫画。初代球二の最期は泣ける。巨人の監督が河上哲治だったり王や長嶋が現役だったりするのが時代を感じさせる。
読了日:04月28日 著者:
遠崎 史朗,中島 徳博
GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)ノダちゃんの私服がかわいかった。さりげなく私服が出たのはこれが初か。みんな制服にジャージ羽織るとかバリエーションあって気付かなかったけど。あとレギュラーメンバーが増える。一巻でよく分からない用語があったので専門用語の解説があったのはありがたい。アニメ版の主題歌の「青い空を~」のくだりはこの巻の最後の話が元ネタだったのね。ジャイアンシチューとか「みなみけ」のかつてない一皿みたいな感覚でどなたかあのカオス鍋を再現してくれませんかね。お願いします。
読了日:04月26日 著者:
きゆづき さとこ
二丁目路地裏探偵奇譚 (2) (まんがタイムKRコミックス)レギュラーメンバーが増えて探偵事務所がトライアングルに。嘘を巡るアリスとショコラの仲違いの話がぐっと来た。その他、ショコラと所長の出会いの話がこういういきさつで探偵事務所が成り立ったのねと印象に残った。
読了日:04月24日 著者:
コバヤシ テツヤ
キルミーベイベー (2) (まんがタイムKRコミックス)ペーパークラフトにすごろくと相変わらずおまけも充実な第二巻。安定したゆるい面白さ。アニメ版では最終回にやった落とし穴のエピソードは上手くここから脚色したなあと思った。レギュラメンバーが三人から増えてないってのは珍しいかも。
読了日:04月24日 著者:
カヅホ
GA -芸術科アートデザインクラス- (1) (まんがタイムKRコミックス)前々から美術系の学校とかそういう集まりに憧れがあったけどこれ読んで俺とは住んでる世界が違うと痛感した(門外漢並みの感想)。ちょい専門用語で分からないところがあったのも。トモカネが一番かわいいけどみんなかわいい。基本的に日常の話が多いけどキサラギと鉛筆とかキョージュと雛みたいにまじめな話が挟まるのがやっぱりクロ描いてる人だなーと思った。キサラギが鉛筆を一日で20本使ったエピソードは正直気になって仕方がない(空想科学読本的な意味で)。それにしてもきゆづき先生絵上手いですね!
読了日:04月24日 著者:
きゆづき さとこ
棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (3) (まんがタイムKRコミックス)クロが捜し求める魔女らしき女も登場だわラストも意味深だわで物語は一気に加速する……? あの男はクロの父親で彼女が旅を始めた理由もそこにあるのか。魔女登場のエピソードのオチはそういうことなのか!と思わず膝を打った。彼女は悪いと言い切れる存在ではないのか。鏡の中に引きずり込まれる話はベタながらもダークでいい感じであった。とにかく続きが気になる。連載再開したことだし雑誌を追えばよかった。
読了日:04月23日 著者:
きゆづき さとこ
棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (2) (まんがタイムKRコミックス)ここでクロの過去、帽子の由来、どうして体に黒い何かが浮かぶのか、何故棺桶を背負うのかがが明らかに。しかし何故旅を始めたのかは謎だ。最後の首切り姫の話が童話っぽくて面白かった。棺桶を背負うまでの話も静かで物悲しくて印象的。少女の足がもげるシーンが1コマだけだけど容赦ねえと思った。
読了日:04月23日 著者:
きゆづき さとこ
棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (1) (まんがタイムKRコミックス)長い間積んでいてやっとこさ読了。そのロードムービーぶりに何となく「真夜中の弥次さん喜多さん」を思い出した。ニジュクとサンジュがかわいい。嘘つきじいさんの話が印象に残った。クロが旅の途中で出会ったキャラが偶然集合する話は上手いと思った。クロはなぜ魔女を探しているのか謎は多い。それにしてもきゆづき先生絵上手いなあ。
読了日:04月22日 著者:
きゆづき さとこ
クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士 (1) (カドカワコミックスAエース)南崎クイーンズブレイドは新章へ。文字通り物語は「リベリオン」達の物語となっていく。叛乱軍を集めるってのが水滸伝っぽくて伝説へ至る鍵ってのが伝奇物っぽい要素だと思った。すっかり悪い顔になったエリナとユーミルが衝撃的。鋼鉄参謀って肩書きがデルザー軍団っぽく思った。あと「何でもします」ってどこの世界でも禁句ですね。それにしても王女の位を放棄したエリナは今いずこ? 謎の仮面の騎士の正体って俺には全く見当がつかないんですけど何者なんでしょうね。さて、仲間を探すリベリオンたちの旅路や如何に? 次が気になる。
読了日:04月21日 著者:
南崎 いく
クイーンズブレイド -Hide&Seek- (5) (角川コミックス・エース 201-5)クイーンズブレイド、決着! それぞれの試合は衝撃の結末を迎えていくのだった。アルドラの正体とか反乱とかこれ読んだだけではよく分からない話やキャラがあるのは微妙に残念。もっと尺さえあれば良かったんだけどなあ。そんでもってフロ……レル……、フロレルゥ!? この物語中ある意味一番のどんでん返しだったよ! そして、物語はリベリオンへ……!
読了日:04月21日 著者:
南崎 いく
クイーンズブレイド -Hide&Seek- (4) (角川コミックス・エース 201-4)遂にタイトルになってるクイーンズブレイド開始! クイーンズブレイド初心者としてはこの漫画だけではどういうキャラなのかよく分からない人がいたり省略された試合があるのがちょっと残念だけどまあいいか! リベリオンのアニメ先に見てたからそこへの布石になってる出来事があるのが面白い。そしてラスト、衝撃の対戦カードの結末や如何に。
読了日:04月21日 著者:
南崎 いく
クイーンズブレイド -Hide&Seek- (3) (角川コミックス・エース 201-3)フリーダムに振舞ってきたエリナに遂に凄絶なしっぺ返しが! 彼女にとってそれは余りにも苛烈なものであった。
読了日:04月20日 著者:
南崎 いく
クイーンズブレイド -Hide&Seek- (2) (角川コミックス・エース 201-2)主人公かと思ったエリナがただのDQNだったでござるの巻。ニクスがかわいかった。
読了日:04月20日 著者:
南崎 いく
クイーンズブレイド -Hide&Seek- (1) (角川コミックス・エース 201-1)さりげなく初クイーンズブレイド。この人のタッチはいい感じだなあ。百合姫ワイルドローズの漫画しか知らなかったためチョイ役でも男性キャラも出てくるのは新鮮だった。
読了日:04月20日 著者:
ホビージャパン,南崎 いく
ましゅまろ×タイフーンッ (2) (まんがタイムKRコミックス)2巻で終ったのが心底惜しい作品。一巻に続いてきなこが暴走する安定の作風。新キャラやレギュラーメンバーの家族も出て幅が広がったと思ったんだけどなー。残念すぎるよ本当に!
読了日:04月20日 著者:
源五郎
ゆるめいつ【通常版】 ③ (バンブーコミックス)安定のゆるい日常。一体彼女たちは何回エイプリルフールを迎えたんだろうか。回覧板話とある事が分からなくなる話が面白かった。ゆるめの買った謎の商品や謎の擬音シュミミミミなど地に足付いてないシュールな話も健在。
読了日:04月19日 著者:
saxyun
ゆるめいつ 2 (バンブーコミックス)相変わらずのゆるい日常。雷の話がツボに入る。日常系かと思いきやたまに不思議な話が挟まるのが面白い。何だったんだ、妖怪ダンボール返しと松吉の実家と彼がバイトした祭り。空想科学Xでも出たけどsaxyun先生は「ボルボルボル」という擬音が好きだなあ。
読了日:04月18日 著者:
saxyun
妖星伝〈7〉魔道の巻 (講談社文庫)遂に完結! けどちょっと物語難解すぎるぞ! 舞台は地球を飛び出して日円&青円の哲学議論イン・ザ・スペースに。そのくだりで「ああ、この話時代小説でもあってSFだったんだな」と再認識した次第。とにかく、圧巻の物語だった
読了日:04月18日 著者:
半村 良
空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)長編のハカセ王決定戦と時間テレビの話、下駄箱の中が異世界ネタが面白かった。ハカセ王決定戦は本当にどういう大会なんだろうか。若いコトもかわいい。ドキドキ団地妻の内容が気になる。
読了日:04月15日 著者:
saxyun
妖星伝 6 人道の巻 (講談社文庫 は 1-6)黄金城に入った鬼道衆そっちのけで元一揆侍の日常編に。その生活ぶりに人外だらけの物語の中で彼らは人として生きることを選んだんだなーと思った。鬼道衆の中で一人だけ取り残されたお幾は「ゲッターロボ號」の神隼人を思い出した。終章のタイトルは唐突に横文字でなんじゃこりゃと思ったけどイタリア語で「次第に弱くなる」って意味だったのね。
読了日:04月14日 著者:
半村 良
空想科学X Lesson1 (電撃コミックス EX 108-1 THE NONSENSE OF WO)科学そっちのけで話はゆるく進む。コトかわいいです。「あっこれポンカンじゃん」とうなぎの話は笑った。
読了日:04月14日 著者:
saxyun
あいまいみー ② (バンブーコミックス WIN SELECTION)安定のちょぼ先生。下の感想とかぶるけど良心ポジションの愛もまれに暴走するのが恐ろしい。心に穴が開いた麻衣をなぐさめる話と文化祭の話が面白かった。
読了日:04月11日 著者:
ちょぼらうにょぽみ
二丁目路地裏探偵奇譚 1 (まんがタイムKRコミックス)絵柄がツボに入る。アリスとショコラのコンビも面白い。そしてショコラと所長の仲は進展するのかが気になる。
読了日:04月11日 著者:
コバヤシ テツヤ
妖星伝 5 天道の巻 (講談社文庫 は 1-5)地獄祭も始まりそろそろクライマックスか。そして遂に鬼道衆は黄金城に乗り込むのか? 一方祭りの内側でも外側でも死人がゾロゾロ。最初から出て来た連中があそこまであっさりと死んでいくとは思わなかった。
読了日:04月11日 著者:
半村 良
秘密探偵JA (10) (秋田漫画文庫)閉ざされた空間での敵との二転三転する対決が面白い。ラストの仲間の裏切りからの展開は熱かった。次郎が自力で銃弾を摘出するシーンはワイルド7で飛葉ちゃんが刺さった銛を貫通させて引っこ抜くシーンを思い出した。
読了日:04月10日 著者:
望月 三起也
空想科学X Lesson3 (電撃コミックス EX 108-3 THE NONSENSE OF WO)ひたすらにシュール。「ステキでキュートなハカセさん~」やドンドンイエイゲームなど強烈なギャグは多いがまんじゅう争奪PK戦の話と宇宙ロケットの話が特に印象に残る。
読了日:04月07日 著者:
saxyun
ゆるめいつ(1) (バンブー・コミックス)こいつら大丈夫か!?な連中のゆるい日常漫画。勉強や予備校の描写もないまま一年過ぎちゃってるよ……。そしてアニメ版でホントに合体ロボ出ちゃいましたね!
読了日:04月07日 著者:
saxyun
百合星人ナオコサン (1) (Dengeki Comics EX)混沌とした話も凄まじいがありふれたただのネズミとか台詞回しも面白い。付録のCDも名曲。2曲目は「幼女」という言葉の意味が分からなくなりそうだった。
読了日:04月07日 著者:
kashmir
百合星人ナオコサン 4 (電撃コミックス EX 98-5)候補者の外観が幼女に変換される百合星式選挙はある意味正解かも。最後の話がシリアス気味な話だったけどこれ一発で終るのかそれとも続くのか。帯の文句が面白い。日本国憲法で取り締まれないって。
読了日:04月06日 著者:
kashmir
キン肉マン 38 (ジャンプコミックス)Ⅱ世タッグ編のラストが何だかなーな感じだったからこの新シリーズも大丈夫か?と思ってたら滅茶苦茶面白かった! それ故に待ちに待った単行本化。新シリーズの第1巻ではなく昔のジャンプコミックスから続く第38巻なのも嬉しい計らい。テリーマンはかっこいいしスペシャルマンとカナディアンマンは安定の扱い。第四話ラストに出て来たキン肉マンの自室に昔の名シーンやシャネルマンの写真やコスチュームとかミキサー大帝のネジが飾られてるのも粋な演出だった。この巻から先が本当に熱い展開なので早く単行本化お願いします!
読了日:04月05日 著者:
ゆでたまご
Aチャンネル (3) (まんがタイムKRコミックス)ケイ子とユー子のイラストカードが欲しかったのでとらで購入。ユー子かわいい。鬼頭先生太眉かわいい。開眼ユタカかわいい。各話のタイトルのイラストがかわいい。むしろみんなかわいい。先生がクローズアップされたりトオルとユタカ、ミポリンの仲が深まったりユー子の妹が登場したりトオル進学前の三人の話がいい感じであった。ユタカが部屋着にスパッツ愛用してたのも印象的。
読了日:04月03日 著者:
黒田 bb
妖星伝 (4) (講談社文庫)鬼道衆のエロ精神攻撃で外道皇帝キラー、陥落! 陥落後の彼女は地味に乙女な感じがするんですがどうでしょうか。そして遂に黄金城登場! 下の感想とかぶるけど前の巻ラストでいきなり誕生した意思を持った時間って結局何だったんだろうか。
読了日:04月03日 著者:
半村 良2012年4月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
- 2012/05/02(水) 22:47:27|
- 読書記録
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前回最終回と言ったけど続きます。「魔法少女まどか☆マギカごっこ」の十三話目をどうぞ。
これはまどマギをリメイクしたと言う設定の架空のアニメのダイジェスト版です。どうか寛大な心でお読みください。ついでに続き物なので第一話から読んだ方がいいです絶対に。
第十三話「Eにあばよ! / 見滝原にまどかの思い出を」
「ティロ……、アルティメット!」
歴代巴マミの力を込めたインフィニティ巴マミフェニックスエクストリームフィナーレ(グリッターバージョン)の必殺技ティロ・アルティメットを食らい、天草四郎が消滅する。
誰もいないマジカルトレーラーの中巴マミは目を覚ました。こんな世界が、あればよかった。彼女は自嘲する。世界は、「マミさん大戦」で荒廃していた。いつもの採石場で、街で、海で、空で繰り広げられる初代巴マミから1000代目巴マミのそれぞれの存在を賭けた凄絶な死闘。未来からの殺人マシン・764代目巴マミが空を舞い、ティラノザウルスの885代目巴マミが地を蹂躙する。その戦いで既に主要都市の大半は壊滅し、海は8割が干上がっていた。そして、初代巴マミは五代目巴マミ信長と三代目巴マミの死が原因で袂を分かってしまっていた。
そこで突然破られる回想。マジカルトレーラーに764代目巴マミが踏み込んできたのだ。彼女は初代巴マミ目掛けてビームガンを放つ。しかし、初代巴マミをかばったのは信長だった……!
そこで、ほむらは夢から覚めた。まどかがフロム・ヘルのガル博士ばりに消えてから、1年が経った。ほむらは新たに登場した「魔界転生してウルフルンっぽい獣人になった武芸者」、略して魔獣との死闘を繰り広げていた。
「まどか、貴方がいてくれたら……」
魔獣との終り無き闘いに疲弊するほむら。今日も今日とて巴マミとさやか、杏子と魔獣との戦いを終える。しかし、その目の前に現れたのは数日前スーパーでクレームを言ったレジ打ちであった。魔獣に変貌した彼は、ほむらに飛び掛り刀を突き刺した……かに見えた。しかしその凶刃は、ピンク色のソウルジェムに食い止められていた! それが光に包まれると、鹿目まどかがいた。理屈はよく分からないがまどかが復活し狂喜する一同。そして、レジ打ちの魔獣はほむらとまどかの連携攻撃でぶちのめされるのであった。
そこで、さやかは白昼夢から覚める。その目の前にはウェディングドレスの杏子がいた。教会で、さやかと杏子の結婚式が行われようとしていたのだ。そして式は順調に進行するも、そこへさやかと杏子の娘と名乗る少女と片目の潰れたキュゥべえがやって来る。彼女の告げる衝撃の事実。それは、未来で天草四郎が更に魔界転生をし、復活したと言うのだ。教会の外へ出るさやか、杏子、ほむら、まどか、フライ・リーフ、巴マミ軍団。その空には、再生した天草四郎がいた。彼女たちは魔法少女に変身、再生天草四郎目掛けて飛んでいくのであった。
路地裏で雨に打たれながら、杏子はそこで正気に戻った。彼女が見た光景は、走馬灯であったのだろうか? 外道魔法少女と成り果てた彼女の育ての親・血風の弥蔵(大滝秀治)との抗争は余りにも苛烈だった。彼とその部下の魔法少女軍団の手によりさやか、まどか、ほむら、マミは次々と殉職した。そして今、杏子は彼女達の仇を討つべく弥蔵のアジトに殴り込みを仕掛け、彼らを討ち取った。しかし、弥蔵は絶命する瞬間、彼女の腹を匕首で貫いていた。その後杏子は負傷した体を引きずり、ここまで来たのだ。聖書の一節を口ずさみながら、わななく指でポッキーを咥える杏子。そして、呟いていた言葉が聖書の一説からテニソンの詩に変わる。彼女は、力無く崩れ落ちた。
まどかはそこで現実に引き戻される。マミさん大戦で荒廃した世界。焦土と化した見滝原には最後の一人となった初代巴マミが立っていた。その目の前に現れたのは零代目巴マミ。そう、マミさん大戦の黒幕は彼女であったのだ。二人の最後の戦いが始まる。血糊が飛び散りまくるマスケット銃の撃ち合いの末、マミさんのティロ・フィナーレと零代目が体内から取り出したよく分からないエネルギー球がぶつかり合う。そこから起こる大爆発。光に飲み込まれながら、まどかは巴マミの名を叫ぶのであった。
雨降る都会の雑踏の中を、紅い傘をさしたほむらが歩いていく。一体どこへ向かうのだろうか? それは誰も分からない。青い傘をさした彼女は、雑踏の中へ消えていくのであった……。
魔法少女まどか☆マギカごっこ 1st season 完!
真の完結はブラジル放送版へ!
解説
「魔法少女まどか☆マギカ」真の最終回という触れ込みで放送されるもその意味不明な内容と海外版に続くと言う前代未聞の展開から賛否両論のうちの「否」しかない議論を呼んだ最終回。この議論が徳川家康と豊臣家の決裂を呼び大阪夏の陣の引き金となったと指摘する研究者もいる。この支離滅裂な脚本は虚淵玄と蒼樹うめとスタッフと楳図かずおがまどマギ漫画版の三巻を枕の下に入れて寝た時の夢をまとめたためらしい。今回に限り全員の衣装が赤と白の縞模様のTシャツなのは多分楳図かずおの夢の影響。
テーマ:二次創作小説(版権もの - ジャンル:アニメ・コミック
- 2012/04/17(火) 23:54:01|
- 魔法少女まどか☆マギカごっこ
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「魔法少女まどか☆マギカごっこ」の最終話をどうぞ。
これはまどマギをリメイクしたと言う設定の架空のアニメのダイジェスト版です。どうか寛大な心でお読みください。ついでに続き物なので第一話から読んだ方がいいです絶対に。
第十二話「よいこの、最高の友達 魔法少女万歳!」
遂にワルプルギスの夜、いや、この世界では天草四郎との決戦が始まった。しかしほむらがこれまでループしてきた世界でワルプルギスの夜に相当する彼女はやっぱり強い。彼女の操る再生魔女軍団の前にマジカルトレーラーは全壊し炎上。久々の登場になる魔法少女七人衆はあっさり破れキュゥべえはヤムチャばりのポージングでクレーターの中に倒れる。沢田研二の「TOKIO」を熱唱しながらピースな愛のバイブスでポジティブな感じで見滝原を蹂躙する天草四郎。使い魔の物量に押されてボロボロになった六代目巴マミは目の前に開いた穴に転落する。そして、重火器を駆使し善戦していたほむらも追い詰められる。一瞬の隙をつかれて地面に叩きつけられるほむら。叫ぶまどか。
「誰か、助けて……」
ほむらは手を伸ばし、目を閉じる。その時、ごうとつむじ風が吹いた。銃声とともに魔女の頭蓋が砕ける音が響く。そして、ほむらの手が力強く握り返された。
「助けに来たぜ、ほむら!」
驚きで見開かれるほむらの瞳に写ったのは、バイクにまたがるフライ・リーフと六人の男たちであった。彼らは白バイ警官を思わせる制服に身を包み、猛牛を象ったマークのついたヘルメットをかぶっていた。それと同時に次々と倒されていく使い魔。まどかは周囲を見回す。光の巨人、五色の仮面の戦士の集団、バイクに跨った仮面の男たち、赤と青のツートンカラーの人造人間、腕から爪を出すワイルドな男、ゴッサムシティの蝙蝠男などなど……。ヒーロー達が見滝原に集結していた!
そして、六代目巴マミが転落した穴からその穴から六代目巴マミと三人の少女が飛び出してきた。三人は何と初代巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子であった! 三人は大槻わんわんの地下チンチロのイカサマを暴いて獲得した生命の玉と最終回のテンションでよもつへぐいをもひっくり返し黄泉比良坂を全力で逆走して蘇ったのだ。
奇跡はそれだけではなかった。ルートビアの空き缶を口に突っ込まれた使い魔が蹴り飛ばされてくる。そう、四代目巴マミが母国から戻ってきたのだ。特に何の説明も無くジョン・レノンから元に戻った二代目巴マミも、三代目巴マミも織田信長も戻ってきた。かくして、歴代巴マミが集結する……! 全員集合した巴マミがマスケット銃を掲げると光が辺りを包んだ。「マミさんのテーマ ザ・クロマニヨンズver」が流れる中そこから現れたのはやたら神々しくなった初代巴マミであった。そう、歴代巴マミは人々の祈り、未来への希望と合体し無にして有、始まりにして終わりの究極の巴マミ・インフィニティ巴マミフェニックスエクストリームフィナーレ(グリッターバージョン)となったのだ!
その場のテンションで身長4000メートルに巨大化する天草四郎。インフィニティ巴マミフェニックスエクストリームフィナーレ(グリッターバージョン)を先頭にヒーロー達は光となり、『鬱ブレイク』の文字を形作りながら天草四郎に突っ込むのであった……。
解説
最終章第三話で堂々の最終回。一見熱いが唐突な展開もハイテンションで乗り切っている感が否めず賛否両論となった。天草四郎へのとどめがインフィニティ巴マミフェニックスエクストリームフィナーレ(グリッターバージョン)の必殺技ティロ・アルティメットだったのはどうかと思う。
なお、準備稿では脚本家の七志野藤兵衛及び半芭藤人氏の過去作「犬Fate/stay night」のセイバーや「トゥスクル太平記」のクランドなどが登場する予定だったが決定稿ではカットされた。そこらへんは一応ノベライズ版で補完されている。
テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2012/04/14(土) 00:38:36|
- 魔法少女まどか☆マギカごっこ
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久々に魔法少女まどか☆マギカごっこをどうぞ。
これはまどマギをリメイクしたと言う設定の架空のアニメのダイジェスト版です。どうか寛大な心でお読みください。ついでに続き物なので第一話から読んだ方がいいです絶対に。
第十一話「降臨、第六天魔王 或いは信長の願い」
織田信長が魔法少女五代目巴マミとなったのはいいが魔女を倒すためなら如何なる犠牲も厭わない戦い方がまどかたちをドン引きさせる。ビルを全焼させるし暇さえあれば使い魔をバンバン撃ち殺すしグリーフシードで杯を作るわとそれはもう手が付けられないレベルであった。そして、魔女の出現頻度が明らかに早くなっていた。それは実は信長の願いによるものであった。信長の願い、それは未来永劫無限に続く戦であった……。
今日も今日とて信長はイヌカレー空間で魔女軍団と対峙する。しかし、魔女軍団の圧倒的な数に押されて追い詰められた信長は彼女らの剣に貫かれてしまう。全身ズタズタになりながら、石川賢風グルグル目で信長は叫ぶ。
「ワシは……、ワシはここで倒れるわけにはいかんのじゃあ!」
その時、彼のソウルジェムが真っ黒になった。信長に突き立った刀がその体と同化を始める……! そしてそれは魔女をも飲み込んでゆく。そこにいたのは、織田信長ではなかった。織田信長の魔女、第六天魔王であった……。そこにやってきた杏子。彼女は信長の暴走を止めようとするも零距離から火縄銃の銃撃を喰らってしまう。そして信長はワルプルギスの夜の存在を察知し、それと戦う戦場を作るために手始めに見滝原を焦土にしようとする。信長の暴走を知らせるためよろめく足取りで歩きながら杏子はさやかと合流するも、それが限界であった。さやかの腕の中で杏子は信長を止めることを頼み息絶えるのであった……。
杏子の命を懸けた頼みを守るべく第六天魔王を追うさやか。そして、炎上する寺を模したイヌカレー空間で第六天魔王と彼女の戦いが始まった。しかし、雨あられと降り注ぐ火縄銃の銃撃に苦戦を強いられる。その中で、さやかはある決意を固めた。黒ずんでいく彼女のソウルジェム。そう、第六天魔王に立ち向かう力を得るためにあえてさやかは魔女となる選択をしたのだ。さやかは人魚の魔女・オクタヴィアに変貌する。
やがて、さやかのメールを受け取ったまどかとほむらが駆けつけた。だが遅かった。激闘の末、オクタヴィアと第六天魔王、いや、信長はお互いのソウルジェムを貫いていたのだ。そしてさやかは察した。やたら二次創作でぼっちネタでいじられるマミさん以上に信長は孤独だったことに。いくらほむらやまどかと打ち解けようが、信長は戦国時代からやって来た人間。彼は戦いを求めるいくさ人の魂を捨てられず現代社会とは到底相容れる存在ではなかったのだ。だから彼は戦を求めた。魔女との戦いの中だけに自分の居場所を見出したのだ。それを悟り、薄れゆく意識の中さやかはさやかサーベルにエネルギーを集中させていく。
「ノブさん、杏子、みんな一人ぼっちは寂しいもんな……」
それが、さやかの最期の言葉となった。さやかサーベルに集約されたエネルギーは臨界点を突破し大爆発を起こしたのだ。光に飲み込まれていく信長とさやか。二人の名を絶叫するまどか。
マジカルトレーラーの中でまどかは泣いていた。五代目巴マミ、いや、織田信長、そしてさやかと杏子を失ったことに。キュゥべえは六代目巴マミとして香港から双子の殺し屋・Aと9を雇うもやっぱり戦力不足の感は否めない。一方ほむらは重火器の倉庫にいた。ワルプルギスの夜襲来まであと一日を切っていたのだ……。
解説
信長、さやか、杏子が一気に戦線離脱する衝撃的な展開となった最終章第二話。今回ラストに唐突に登場する六代目巴マミだがいかんせん出番が少ないため双子、金に汚い意外にあんまりキャラが立っていない。
なお、魔法少女墓場へ行ったさやかと杏子が巴マミと合流し、大槻わんわんを打ち破るエピソードは後に人形劇版で補完された。
テーマ:二次創作小説(版権もの - ジャンル:アニメ・コミック
- 2012/04/12(木) 23:23:35|
- 魔法少女まどか☆マギカごっこ
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3月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4491ページ
ナイス数:15ナイス
恋忍(1) (ワイドKC)あ・・・頭がイカれてやがる・・・(褒め言葉)。恵方ヌキとか本当にどういう発想だ! 単行本はこの巻しか出ていないようだが続きが気になって仕方がない。
読了日:03月31日 著者:
高本 ヨネコ
清水の次郎長 (下巻)有名なものからマイナーなものまで様々な資料の話を持ち出しているのが興味深かった。どれも書かれてる内容がバラバラだなあ。咸臨丸事件の考察とか次郎長の最期の話が印象的だった。
読了日:03月30日 著者:
黒鉄 ヒロシ
日本美術応援団 オトナの社会科見学奈良はこの間行ったばかりだったけど「こんなのもあったのか!」とか「あの看板誤字あったのか」と思った。他にも正福寺の住職が物凄くラフな格好だったりこの人たち五百羅漢図こんな昔から注目してたのも印象的だった。確かに国立博物館は長い時間楽しめるよなー。あと聖徳記念絵画館に行きたくなった。
読了日:03月29日 著者:
赤瀬川 原平,山下 裕二
妖星伝 (3) (講談社文庫)蛇丸が重大キャラになるかと思いきやあっさりと退場したのが意外だった。そしてラスト三行でいきなり物凄い存在が誕生するんだけど一体どうなっちゃうんだこの話!?
読了日:03月27日 著者:
半村 良
清水の次郎長 (上巻)初黒鉄ヒロシ。次郎長については次郎長三国志でしか知らなかったので興味深い内容だった。子分があんまりフィーチャーされてなかったのがリアルな感じで印象に残った。石松が死ぬ章も印象的な表現だった。
読了日:03月25日 著者:
黒鉄 ヒロシ
くるすの残光 天草忍法伝初仁木英之。面白かったが掘り下げられてないキャラがいるのがちょい気になった。雷蔵もあんまりキャラが立たないまま殉職した気がするし。七つの聖具も一つしか出てきてないからそれは続編で出てくるのか。
読了日:03月22日 著者:
仁木英之
柳生黙示録荒山徹フルスロットルで「うん、これこれ!」って感じ。天草四郎=○○に柳生十兵衛の偽名に痛めつけられると強酸性の唾を吐くキリシタン剣士にゾロもどきに最後の展開とまさにアポカリプス。特に最後の展開は誰もが度肝を抜かれると思うんですけど! まさかあの方が十兵衛に乗り移るなんて。魔界転生へのオマージュかと思いきや節子、それ山田風太郎やない、石川賢や! あと十兵衛が使ってた偽名の一つは元ネタ分かったんだけどもう一つの「寿々城英治郎」って元ネタ何? 打ち切り漫画風味といわれてる加筆前のバージョンもちょっと気になる。
読了日:03月20日 著者:
荒山 徹
スケッチブック 出張版 (BLADE COMICS)4コマではなく普通の形式の漫画だから新鮮だった。涼風コンビのラジカセ修理の話と空と渚の山の話が印象に残った。あとクマ初登場回のダンボールの文字はクマ自身が書いてたのに驚愕。ついでにコマが大きいから絵をよく見れたんだけど山とか蛾の描き込みがすげえと思った。
読了日:03月18日 著者:
小箱 とたん
ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! (カドカワコミックスAエースエキストラ)アニメ版のドタバタを加速させまくった作品という印象。「お前ら周りから尊敬集めまくるエース集団だろ!? もうちょいシャンとしろよシャンと!」って思った。前に片翼の魔女たちを読んだからなおさら。カールスラント組とシャーリーが前面に出てる反面ペリーヌの出番が少ないのがちょい残念。俺としてはもっさんの髪を切る話が印象に残る。無人くんネタはちょっと懐かしすぎねえか!?
読了日:03月17日 著者:
藤林 真
狂人の太鼓図書館で立ち読むもその白と黒との禍々しい絵の雰囲気に惹かれて借りる。小説なのに版画の絵だけで文字無しという物凄い小説。絵を読み解くから途中でよく分かんなくなっちゃってネット上の解説読んだけどやっぱり解説無しで読んだ方がよかったなあと心底後悔。あの笛吹き男は何を暗示してたんだろうか。
読了日:03月17日 著者:
リンド ウォード
妖星伝 (2) (講談社文庫)外道皇帝はひとり!じゃない!!な二巻目。まさか三人目が出てそして全員本物じゃないとは予想できねえよ! SFと時代劇がいい感じにミックスされてんなあ。
読了日:03月17日 著者:
半村 良
妖星伝 (1) (講談社文庫)長編の第一巻目だけど宇宙人にUFOといきなりかっ飛ばすなあ。地球は命が多くてそれらが殺しあうから地獄というのが印象的な話だった。
読了日:03月15日 著者:
半村 良
私のおウチはHON屋さん(1) (ガンガンコミックスJOKER)余りに個性的な店員の本屋に集まるのは余りにも個性的な客であった。何だかんだで客の好みを完全に把握し仕事しているみゆが凄まじい。はたして彼女の母親が戻ってくる日は来るのだろうか。エロ本の話なのに人情ものかと思いきや台無しなオチの6冊目が印象に残る。
読了日:03月12日 著者:
横山 知生
魔法少女まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)さやか編、完。そして遂に堂々の完結。大団円にならずともそこに希望はあったのだろうか。あと「みんな死ぬしかないじゃない!」のシーンはアニメ版よりかっこいいと思う。
読了日:03月12日 著者:
ハノカゲ
魔法少女まどか☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)さやか編と言うべき第二巻。彼女がまともな状態からぶっ壊れていく過程が本当に痛ましくて悲しくてそして泣ける。
読了日:03月12日 著者:
ハノカゲ
魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)まだまだ話は序盤である。キュゥべえがアニメよりもファンシー。それだけに本性現した時の落差が物凄いと思う。マミさん殉職シーンはアニメよりもバイオレンスだよなあ。あ……、他の感想読んで気付いたけどこの原作アニメもう一年も前の作品だ……。
読了日:03月12日 著者:
ハノカゲ
乱世流転記 (集英社文庫 19-J)少年に忍者に混血の怪剣士にすれ違いまくる主人公&ヒロインとまさに王道時代伝奇な小説。ドブロウ天平太はインパクトあるキャラだよなあ。
読了日:03月10日 著者:
柴田 錬三郎
スケッチブック 8 (BLADE COMICS)10年やってたのかこの漫画! 小箱先生お疲れ様です。やぱり美術ネタよりも生物ネタ多し。しっかし俺、読み始めが遅かったから初回限定版ほしかったなあ。もっと早くから読めばよかった。
読了日:03月09日 著者:
小箱 とたん
スケッチブック(7) (ブレイドコミックス)頭打ちかと思いきやまたもやキャラクターが増える。アニメ版からの逆輸入キャラも出たしまだ未見のアニメ版が見たくなった。あの楽器ビブラスラップって言ったのか。
読了日:03月06日 著者:
小箱 とたん
産霊山秘録 (集英社文庫)戦国時代の延暦寺焼き討ちから現代のアポロ計画に続く話にただただ圧倒される。あのラストシーンで飛稚はどこに行ったんだろう。彼は産霊山へとたどり着けたんだろうか……。俺としては空いている明治大正のヒ一族の話が読んでみたい。
読了日:03月05日 著者:
半村 良
スケッチブック 6 (BLADE COMICS)蟻が飛び交う中でのバーベキュー大会の話が物凄い。猫も増えるなあ。
読了日:03月03日 著者:
小箱 とたん2012年3月の読書メーターまとめ詳細読書メーターテーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
- 2012/04/01(日) 16:42:57|
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