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気分はいつも面従腹背

徒然なるままにただネタを書く。そんなブログ。  

【切り絵】ちびプリチャン・だいあ篇【切ってみたんだもん!】

だいあまとめ
 切り絵、切ってみたんだもん! そんな訳で最近の切り絵。キラッとプリ☆チャン二年目よりだいあと虹ノ咲さん。だいあは久々に横に広い髪型のパターンでした。色がカラフルだから彩色したら印象変わるんじゃないだろうかと思った。虹ノ咲さんは完全に目を隠すか考えたけど結局こんな感じに。ともかく彼女らしくなったんじゃないでしょうか。
 間違いなく同一人物だろうなとこんな感じにセットな扱いにしたけどここまでやってだいあ=虹ノ咲さんがミスリードだったらどうしよう。
 この切り絵も夏コミで頒布予定なのでよろしくお願いします。土曜日南エ-14a『終り無き四月馬鹿』をよろしくお願いします。

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テーマ:キラッとプリ☆チャン - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/06/17(月) 00:46:36|
  2. 切り絵
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【切り絵】ちびプリチャン・まりすず篇【切ってみたんだもん!】

まりすず
 久しぶりに切り絵を作ってみた! と言う訳でプリチャンの二年目から金森まりあと黒川すずを切りました。かわいい向上委員会の監修を通すべく製作していたら時間がかかってしまったよ(大嘘)。すずは髪の毛の表現をちょっと変えてみましたがどうでしょうか。まりあは手堅くまとまった気がする。
 プリチャンは2年目になって面白さに更にブーストがかかった気がしますね。まりあ父があの人そっくりなんて誰が想像できるかよ!(日常の中のフレディと言う意味で現実の彼と言うよりクロマティ高校のパロディに感じた)。そして俺はやっぱりメルティックスターが好きだったんだと今週の回で再認識しました。
 そして夏コミ受かりました。スペースは土曜日南エ-14aです。ストライクウィッチーズスペースですがこの切り絵も頒布予定なのでヨロシク機械犬。

テーマ:キラッとプリ☆チャン - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/06/14(金) 00:52:30|
  2. 切り絵
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2019年5月分読書記録

5月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4239
ナイス数:105

もっとも危険なゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18-2))もっとも危険なゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18-2))感想
望月三起也先生が影響を受けた作家と本にあったので手に取る。クライマックスの銃撃戦の一騎打ちが確かに望月三起也風味。その狩るか狩られるかの銃撃戦がメインの要素かと思ったら他の要素も盛り込まれているのが良かった。
読了日:05月31日 著者:ギャビン・ライアル
鳥獏先輩なに賭ける?(1) (アクションコミックス)鳥獏先輩なに賭ける?(1) (アクションコミックス)感想
大金や生命を賭ける訳でもなく日常の他愛ないことで他愛ないギャンブルをやると言うシチュエーションが面白いと思った。ただエキセントリックな先輩と言う訳ではなく何故賭博狂になったのかの背景が掘り下げられるのも良かったポイント。
読了日:05月27日 著者:くずしろ
ジャップ・ン・ロール・ヒーロージャップ・ン・ロール・ヒーロー感想
自称過去に存在したが抹消されたと言われるバンドについての嘘と思った事が本当で虚実が入り混じると言うのが面白いと思った。しかし虚と実がごちゃごちゃに混ざり過ぎて最後はスッキリしないオチになったとは思わなくもない。章のタイトルがウィキペディアの項目名になぞらえているのが変わった趣向で良かった。
読了日:05月27日 著者:鴻池 留衣
焼跡の二十面相焼跡の二十面相感想
終戦直後、焦土と化した東京で乱歩作品をやると言うのが面白いと思った。明智小五郎が不在で小林少年が主役なのもユニーク。ラストは黄金仮面からあの人の戦時中の動向に派生して最後は別の作品に広がるのも実に伝奇で良かった。
読了日:05月27日 著者:辻 真先
深夜プラス1〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)深夜プラス1〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)感想
思ったよりも淡々としたタッチで進み冒険小説と言うよりはハードボイルド要素が強めと言う印象。アルコール中毒の元シークレットサービスと言うハーヴィーのキャラクターがユニークと思った。ラストシーンで彼を思ってやった主人公の行動も印象に残った。地図を片手に読んだらもっと話に入れ込めたのかなと思った。
読了日:05月24日 著者:ギャビン・ライアル
神を統べる者-上宮聖徳法王誕生篇 (単行本)神を統べる者-上宮聖徳法王誕生篇 (単行本)感想
中国やインドで様々な大冒険を繰り広げた後に日本へ戻ったら蘇我氏VS物部氏の政争になってスケール小さくなった?と思ったら日本神話の神器が出て来て度肝を抜かれた。一号機と言われて来るか来るかと思ったら荒山先生の過去作品を思い出すブッ飛んだ要素が出て来るのも一安心。話はこれで一区切りだが聖徳太子誕生編と言う感じで続きが出来ると言えば出来る終わり方なので続きがあれば気になる。その他、淡路島に興味が湧きました。
読了日:05月18日 著者:荒山 徹
狩りのとき〈下〉 (扶桑社ミステリー)狩りのとき〈下〉 (扶桑社ミステリー)感想
ベトナム編が終わって現代に戻ったらこれまでの展開はある意味ミスリードで真の標的が明らかになりそこからスナイパーバトルへ雪崩れ込むのに圧倒された。ベトナムで撃たれた順番が想像と違うと思ったらまさかミスリードだったとは。その対決に決着が着いてもそこからさらに一捻りあるのも流石。獣医に体内の銃弾を摘出させるのはボブは相変わらず無茶だなあと思った(バトルシーンで地形や位置を深く考えながら読むのはちょっとややこしかったけどもしかして雰囲気で読み流していい?)
読了日:05月15日 著者:スティーヴン ハンター
狩りのとき〈上〉 (扶桑社ミステリー)狩りのとき〈上〉 (扶桑社ミステリー)感想
上巻丸々一冊使ってボブじゃなくて相棒が主人公のベトナムでの過去編と言う構成に驚くがそれ単品でも面白いのは流石。しかしダニーの死はこれまででネタバレされきっているのでそれが刻々と近づいて来るのが分かるのがつらい。彼の背景が掘り下げられたからなおさらに。さらっと語られるがこれ絶対伏線だろうなと言う部分が気になるので下巻を手に取る。
読了日:05月13日 著者:スティーヴン ハンター,Stephen Hunter,公手 成幸
闇に魅入られた科学者たち―人体実験は何を生んだのか闇に魅入られた科学者たち―人体実験は何を生んだのか感想
この本に書かれていることのほとんどは過去に終わったのではなく現在進行形で続いていると言うのが重い。知らない間にドーピングされていて自分が勝ち取ったはずの記録はそれで作られたものだったと気付かされた選手の話が一際重くて印象に残った。監獄実験はイカサマ疑惑が出たけどこれに限らず今問題ないと考えていることでも状況が変わって将来この本の内容と同列に語られるものが出て来るんだろうかと思った。全体的にシリアスな中ロボトミー広報用の車にロボトモビルと言うネーミングはギャグみたいで何とも言えない気分になった。
読了日:05月09日 著者:NHK「フランケンシュタインの誘惑」制作班
上野さんは不器用 1 (ヤングアニマルコミックス)上野さんは不器用 1 (ヤングアニマルコミックス)感想
ドラえもんやキテレツばりの凄い道具を作っているのにそれを田中を振り向かせるためにしか使わない上野さんが強烈&残念でそこが面白かった。ポップな絵のタッチも良かったポイント。アニメ版は芹澤さんがアカデミー賞ものの熱演だったのでこの巻の未アニメ化の話もアニメで見てみたいなあと思った。「だらぁ!!?」を聞いてみたい。傘の回のラストは現実なのか上野さんの空想なのかは気にかかる。
読了日:05月08日 著者:tugeneko
こみっくがーるず (1) (まんがタイムKRコミックス)こみっくがーるず (1) (まんがタイムKRコミックス)感想
かおす先生凄くかわいい。キャラクターに個性があったのが良かったが描いている漫画のジャンルがバラバラと言うのもこの漫画ならではの個性の要素になっていて良かった。最後の漫画が順番の割に主要人物紹介のような内容だったがこれは連載前のパイロット版じゃなくて他誌への出張版なのかしら。
読了日:05月08日 著者:はんざわ かおり
銛ガール(1) (電撃コミックスNEXT)銛ガール(1) (電撃コミックスNEXT)感想
銛による魚突きと言うピンポイントにも程があるテーマがユニークで面白いと思った。魚を突く時まるでバトル漫画のような動きの描写になるのも面白い(そりゃある意味魚とのバトルだが)。魚を追跡して突くほかにも待ち伏せと色々な方法があるのね。それ以外にも銛の種類や料理と他の部分の描写もしっかりとしているのが興味深かった。カエシのない銛やウェットスーツの下位互換的なものもあるのね。基本的にリアルなタッチだったので幕間のデフォルメイラストもいいアクセントになっていた。
読了日:05月08日 著者:岩国 ひろひと
ミート・ザ・ジャンパーズ!ミート・ザ・ジャンパーズ!感想
王道な音楽ものであるが50年間活動を続けたバンドと言うのがユニーク。クライマックスもいい意味で映画的で良かった。音楽要素の他にも進撃の巨人やアメコミのフラッシュとそれ以外のネタも盛り込まれているのが楽しい。名古屋の地域に凄く密着しているのはもっと名古屋に詳しければ面白く感じたんだろうかとは思わなくもない。喫茶店が気になりました。
読了日:05月07日 著者:太田 忠司
世にも奇妙な人体実験の歴史世にも奇妙な人体実験の歴史感想
人体実験と言うものは医療だけではなく空に海にと様々な分野で行われていたのねと思った。チャック・イェーガーの音速突破の話は深くは知らなかったので興味深かった。キュリー夫人が使ったノートや建物は今も放射線が出ていると言う話は知っている人なだけに強烈に印象に残った。
読了日:05月04日 著者:トレヴァー・ノートン
スーパーカブ(1) (角川コミックス・エース)スーパーカブ(1) (角川コミックス・エース)感想
家族も友達も何も持っていない主人公がカブに出会ってその世界が広がっていくというのが面白いと思った。女子高生にバイクではなくカブと言う組み合わせも面白い。もう一人のカブ乗りが何故カブに乗り始めたのか掘り下げられるのかは少し気になる。
読了日:05月01日 著者:蟹丹

読書メーター

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/06/02(日) 23:42:14|
  2. 読書記録
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【切り絵】ちびプリチャン・補足篇【切ってみた!】

プリチャン補足

 切り絵、切ってみた!という訳でプリチャン切り絵の補足篇。おしゃまトリックスは分かる。赤城アラシは百歩譲ってまだ分かる。しかし辻永まとん先生と神戸編集長をやったのは何事かと言う事ですがこれは女児向けアニメでブラックジャック創作秘話のパロディをする狂気に敬意を表せねばならないと思ったのです。
 そこまでやってあいら切り絵をやらなかったのは痛恨事だが二年目のキャラと一緒にやる所存。

テーマ:キラッとプリ☆チャン - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/05/18(土) 01:12:55|
  2. 切り絵
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2019年4月分読書記録

4月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3374
ナイス数:74

ノーブルウィッチーズ5 第506統合戦闘航空団 激闘! (角川スニーカー文庫)ノーブルウィッチーズ5 第506統合戦闘航空団 激闘! (角川スニーカー文庫)感想
オーソドックスな話になった感はあるけどアニメ版二期終盤の裏側を描いているのが良かった。山火事からの人命救助の話もサンダーバードのような雰囲気なのがアニメ版とは一味違って良かったポイント。しかしそれだけに宮藤(くどう)や徳川幕府と細かいミスや矛盾点が引っ掛かる。
読了日:04月30日 著者:南房 秀久
ぼっち・ざ・ろっく! (1) (まんがタイムKRコミックス)ぼっち・ざ・ろっく! (1) (まんがタイムKRコミックス)感想
輝くためにギターを始めたらいつの間にか高校生になってしまっていた主人公がひょんな事からバンドに加わるというシチュエーションが面白いと思った。それで変わっていく環境にパニック&不安の種みたいな表情になりながらもライブを成功させるクライマックスは感動的。酒を愛するベーシストと脇を固めるキャラクターも面白い。コミュ障なのに人にギターを教えることになるのも面白かった(ある意味皮肉)。扉絵の元ネタが新宝島くらいしか分からなかったのでそこの所は気になる。
読了日:04月27日 著者:はまじあき
スーパーベイビー 1 (芳文社コミックス)スーパーベイビー 1 (芳文社コミックス)感想
黒ギャルと作家志望のスーパー店員と言う対極にいる二人のラブコメと言う基本設定であるけど異なる立場にいる二人の奇妙な関係ものとしても成立していて良かった。コワモテな人はいるが悪い人はいないのも良かったポイント。他の方の感想でpixivでのおそ松さん漫画を知って読んだがそれがこれのパイロット版のような立ち位置なのかしらと興味深く思った(じょし松さんとのカップリング。そんなのもアリなのか!)
読了日:04月26日 著者:丸顔めめ
炯眼に候炯眼に候感想
信長関連の史書を読んでると出て来る謎を最初に提示してその意味を物語の中で明かしていくスタイルが面白いと思った。特に杉谷善住坊の話はあの有名な狙撃未遂事件をこういう話にするか!と雑誌で読んだ時に物凄く驚いたと言う思い出。最後の話も本能寺の変の後生き延びた弥助が主人公でラストは海外の歴史に繋がるのがとても伝奇で良かった。
読了日:04月25日 著者:木下 昌輝
ノーブルウィッチーズ (4) 第506統合戦闘航空団 暗雲! (角川スニーカー文庫)ノーブルウィッチーズ (4) 第506統合戦闘航空団 暗雲! (角川スニーカー文庫)感想
前巻と比べたらオーソドックスなストライクウィッチーズになったと言う印象。しかし狙撃型ネウロイとの戦いやこの世界におけるネイティブアメリカンについて語られるのはアニメではしていないことをしていて好感。ド・ゴール将軍暗殺計画の話は「ジャッカルの日」オマージュなんだろうかと思ったけど考え過ぎか。その他、チョイ役に吉田茂やイアン・フレミングが登場したのはニヤリとした。
読了日:04月24日 著者:南房秀久
放課後ていぼう日誌(4) (ヤングチャンピオン烈コミックス)放課後ていぼう日誌(4) (ヤングチャンピオン烈コミックス)感想
今回も面白かった! 一夜干しや毒針を持った魚の捌き方に食べ方と今回も興味深い。一夜干しって冷蔵庫で作れるのね。先生が罠猟免許を持っているのはこの漫画の主題をはみ出すけど伏線なのか気になる。そして一巻から読んでいたのでアニメ化が何よりありがたい。気合の入ったアニメ化を頼みます。特に風景描写。
読了日:04月23日 著者:小坂泰之
明治のサーカス芸人は なぜロシアに消えたのか明治のサーカス芸人は なぜロシアに消えたのか感想
明治時代海外に渡ったサーカス芸人と言うピンポイントな題材が面白いと思った。調べるのが物凄く大変そう。ハラキリショーなんて日本らしいネタやってたのね。そしてロシアで起こった革命の後体制側と一緒になるがやがて粛清の波に巻き込まれて消えていくのがダイナミック。ラストで語られるシベリア抑留という過酷な状況の中でも自由で飄然としたサーカス芸人の逸話も印象的。
読了日:04月20日 著者:大島幹雄
ノーブルウィッチーズ (3) 第506統合戦闘航空団 結成! (角川スニーカー文庫)ノーブルウィッチーズ (3) 第506統合戦闘航空団 結成! (角川スニーカー文庫)感想
ネウロイとの戦いは添え物扱いで姿を消したウィッチの追跡や明らかになった敵の政治的背景にストライクウィッチーズと言うよりかは機龍警察みたいなテイストを感じたがそれが新鮮で良かった。ワールドウィッチーズで語られてた式典のエピソードの裏側を描いているのも良かったポイント。イザベル父がポアロ似なのは見た目ではなく頭の中もだったり那佳の武器が槍だったのも面白かった。ピカソ達がカメオ出演したりド・ゴール将軍の次女のエピソードがこっちの史実を踏まえていたのは俺の書きたいスト魔女小説に限りなく近いなと思った。
読了日:04月19日 著者:南房 秀久
鷲は舞い降りた 完全版 (Hayakawa Novels)鷲は舞い降りた 完全版 (Hayakawa Novels)感想
望月三起也先生の本で言及されていたので手に取る。確かに時代背景と言い作風と言い望月三起也先生風味。ドイツ側の軍人が主人公で悪役と言う立ち位置ではないのがユニーク。しかしそれだけに突発的に行った人命救助が全てが露見するきっかけになるのは余りにも皮肉だった。秘密である作戦がひょんなことから警察に目を付けられるのもスリリング。結末で明かされる事実も余りにも皮肉でクライマックスでの男気溢れた男達の行動は無駄だったのかそうでないのかと思ってしまった。
読了日:04月18日 著者:ジャック ヒギンズ
地球幼年期の終わり【新版】 (創元SF文庫)地球幼年期の終わり【新版】 (創元SF文庫)感想
硬派な雰囲気でひたすらSFをやっていくのかと思ったら姿を見せないカレレンを探ろうとするスパイ小説要素や抵抗勢力に拉致される冒険小説要素、カレレンの目的の謎のミステリー要素とそれ以外の要素が混じっていたのが楽しい。人類を導くカレレンの本当の立ち位置が明らかになるのもどんでん返しになっていて良かった。ユートピアがもたらされても芸術分野は衰退するというのが印象に残った。他の星をまるで見て来たかのような描写も面白かった。
読了日:04月13日 著者:アーサー・C・クラーク
ノーブルウィッチーズ (2) 第506統合戦闘航空団 混戦! (角川スニーカー文庫)ノーブルウィッチーズ (2) 第506統合戦闘航空団 混戦! (角川スニーカー文庫)感想
ネウロイよりも人間の方が脅威になってる謀略劇で親に売り飛ばされたスパイウィッチが登場とアニメ版ではやってないことをやっているのが好感。ニューヨークの刑事がそれを追いスパイウィッチの武器がワイヤーとナイフと言うのも面白い。刑事はおそらくスト魔女世界でのサム・スペードに相当する人物と解釈したんだけどそれでいいんだろうか。そして一巻に引き続き今回もクリフハンガーな終わり方でまたもやどうなると言う感想。
読了日:04月11日 著者:南房 秀久
東京とんかつ会議東京とんかつ会議感想
高田馬場のとん太には前に行ったことあるけど今はとんかつ激戦区になっているのね高田馬場と驚いた。とんかつも揚げ方や衣のつけ方、切り方で大きく違うのね。それだけではなくご飯、味噌汁、漬物も重要な要素なんだなと思った。ご飯にキャベツのおかわり自由も店によって温度差があるのね。
読了日:04月08日 著者:山本益博/マッキー牧元/河田剛
神を統べる者-覚醒ニルヴァーナ篇神を統べる者-覚醒ニルヴァーナ篇感想
まず道教集団から聖徳太子を奪還するときの超常バトルが荒山先生らしくてニッコリ。しかしインドに到着し仏教の修行をしていくのかと思ったらあれよあれよと斜め上の展開になるのに度肝を抜かれた。道教の人が最期に仕掛けたトラップで女性関係で大ピンチに追い込まれるのかと思ったら逆にそれでピンチに助かって結果的にタイトル通り覚醒することになるなんて。ここからどう史実に着地するのかと言う訳で続きが気になる。太子の他に離れ離れになった仲間たちがどうなっていくのかも気になるポイント。
読了日:04月06日 著者:荒山 徹
ぐるぐるてくてく 1巻 (LINEコミックス)ぐるぐるてくてく 1巻 (LINEコミックス)感想
実在の場所を散歩すると言うストーリーも良かったが絵の緻密な描き込みもそれにマッチしていて良かった! 二人がどう歩いたかの地図が一緒なのもありがたい。以前切り絵のグループ展示でお世話になったギャラリーのあるビルが登場したのはニヤリとした。その建物の背景を知ることが出来たのも興味深い。同じ設計者によるビルがまだまだ存在するのね。行ったことのある場所の知らない場所にも興味が湧いた。あの時もっと散策しときゃ良かったな俺。
読了日:04月06日 著者:帯屋ミドリ
ものするひと 1 (ビームコミックス)ものするひと 1 (ビームコミックス)感想
小説家の普通の人とはどこか違った日常生活が面白いと思った。最初の話の警備員の仕事で窓から見える意味不明の文字の話が印象に残った。この淡々としたテイストの日常がどう変わっていくのかで続きが気になった。
読了日:04月02日 著者:オカヤ イヅミ

読書メーター

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/05/04(土) 00:40:55|
  2. 読書記録
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